福祉をしようよ〜!!

介護福祉士問題3−7日で5問−    2009.5.23
高齢者の安全対策に【ココセコム】をもたせてあげてください

ここで、理由を思い出して下さい!


どうしてこの資格を取るのか、その理由を思い出して下さい。


時々、資格取得を決意した理由を思い出すことで、モチベーションを保つことができます。



では、解答です。



次の記述で適切なものには○を、適切でないものには×をつけて下さい。


1.介護福祉士は、職務上知り得た利用者・家族の情報は、秘密を守り、決して他人に漏らしてはならない。社会福祉士及び介護福祉士法には、秘密保持義務に違反した者は、1年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処すると定められている。
→×
解説:秘密保持義務違反の罰金は50万円以下ではなく、
30万円以下です。



2.日本介護福祉士会倫理綱領では、介護福祉士は利用者本位の立場から
自己決定を最大限尊重し、自立に向けた介護福祉サービスを提供することとしている。
→○



3.社会福祉士及び介護福祉士法において、介護福祉士とは専門的知識及び技術をもって、身体上又は精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障がある者につき入浴、排せつ、食事その他の介護を行い、並びにその者及びその介護者に対して介護に関する指導を行うものとされている。
→×
解説:介護福祉士とは、専門的知識及び技術をもって、身体上又は精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障がある者につき心身の状況に応じた介護を行い、並びにその者及びその介護者に対して介護に関する指導を行うもの。



4.日本介護福祉士会倫理綱領では、「介護福祉士は、すべての人々が将来にわたり安心して質の高い介護を受ける権利を享受できるよう、介護福祉士に関する教育水準の向上と後継者の育成に力を注ぐ」とある。
→○



5.「社会福祉士及び介護福祉士法は、社会福祉士及び介護福祉士の資格を定めて、その業務の適性を図り、もって
社会福祉の増進に寄与することを目的とする」と定められている。
→○



さて、何問できましたか?


 
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