理念・方針

基本理念

誰にもやさしいまちづくり
私たちが目指しているのは、福祉目線のまちづくりです。
もっと言うならば、福祉を通してまちをつないでいく「まちつなぎ」です。
※私たちは、企業や職能団体、任意団体など、人が2名以上集まった組織すべてを「まち」と解釈しています。

人と人がつながることで、新たな力が生まれることは、誰もが体験されてきたことではないでしょうか。 そうであるならば、人と人がつながってできる「まち」と「まち」がつながれば、想像もつかないようなパワーが生まれることは疑いようがありません。そこに福祉の要素を落とし込むことで、誰にもやさしいまちが完成すると考えています。

これが横軸の「まちつなぎ」です。

もう1つのまちつなぎは、誰もがやさしさを感じながら最期まで自分らしく暮らしていけるまちを、次世代につないでいくことです。次世代、またその先の世代まで持続可能なまちを創り、継承していく。

これが縦軸の「まちつなぎ」です。

私たちは、特定非営利活動法人コネクト・ワンの活動を通して、人と人 心と心 まちとまちを様々な福祉活動を通してつなぎ、誰にもやさしいまちづくりを実現していきます。そして、それを次世代へつないでいきます。

そのために、これまで私たちが周南つなぎびとの会(2012.11.1設立)で行ってきた取組やプロジェクトも、さらに磨きをかけていきたいと思っています。

特に、子どもたちの福祉教育には力を入れていきたいと考えています。2017年にスタートした「ふくしの寺子屋プロジェクト」を県内全域に浸透させ、各地域の小学校で対人援助のプロフェッショナルが子どもたちと一緒に、福祉について考える機会を創っていきたいと思います。

この他にも、介護や福祉など対人援助に関わる人たちが、ワクワクするような企画を立てていきたいと考えておりますので、皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。

令和2年9月29日

理事長 藤本 真樹

行動指針

1.コネクト ワン
1と1と1と・・・をつなぎ相乗効果を生み出すことで、大きなパワーを創り出す

2.ワン アンド ワン
相反する2つのニーズが発生した時に、いずれか1つを選択するの(1or1)ではなく、両方ともが満たされるように考え抜き、新しい価値を創り出す

3.プラス ワン
最大限、力を尽くした上で、もう1つ何かをプラスすることで、感動を創り出す




理事長紹介

◆名前 藤本 真樹(ふじもと まさき)

◆仕事
・福祉まちつなぎラボコネクト・ワン 代表 令和2年4月1日~
・特定非営利活動法人コネクト・ワン 理事長 令和2年9月29日~
・高校の臨時教員 令和2年4月1日~
・周南市鹿野地区の地域福祉コーディネーター 令和3年4月1日~
・ギャップ・フィリング株式会社 代表取締役 令和3年9月29日~

◆役職
・(一社)山口県介護支援専門員協会 理事(周南市介護支援専門員協会 会長)
・(一社)山口県社会福祉士会 理事
・(一社)日本科学的介護推進協議会 理事
・(特非)周南さわやか会 理事
・(特非)しゅうなんまちなか保健室 副理事長
・社会福祉法人 第三者委員
・社会福祉法人 入所検討委員会委員
・周南市鹿野地区社会福祉協議会 会長
・周南市鹿野地区スポーツ振興会 会長
・周南市鹿野地区夢プランリーダー

◆経歴
平成7年に介護福祉士として社会福祉法人(特養へ配属)へ就職。その後、同法人の居宅介護支援事業所や特養の介護支援専門員、生活相談員を経験。平成23年から在宅部門・施設部門・総務部門の管理職を歴任。
令和2年4月、福祉まちつなぎラボ コネクト・ワンを立ち上げる。
令和2年9月29日、特定非営利活動法人コネクト・ワン設立。

◆資格
・介護福祉士
・介護支援専門員
・社会福祉士/社会福祉士実習指導者
・派遣元責任者講習修了
・職業紹介責任者講習会修了
・介護福祉士実務者研修教員講習会修了
・社会的養護関係施設第三者評価調査者研修終了
・福祉サービス第三者評価事業評価調査者研修修了
・福祉職員キャリアパス対応生涯研修課程指導者

◆その他の活動
平成24年11月に周南つなぎびとの会(2020.4.1から山口つなぎびとの会)という任意団体を立ち上げて、周南圏域の福祉・介護を盛り上げる活動をしている👉NPO法人へ。


連絡先

〒745-0816
山口県周南市遠石2-10-16
※周南市鹿野支部もあります
TEL:09095065681
E-mail:connectone@fukushiwoshiyouyo.com