プロジェクト

ふくしの寺子屋プロジェクト
2017年から実施している、子どもを対象とした福祉教育のプログラムです。子どもたちを集めて行う公開授業と、学校に出向き行う出前授業があります。2020年からは、山口県内全域で、このプログラムを実施できるように体制を整えています。
【プロジェクトの内容】
・ふくしの寺子屋公開授業
・ふくしの寺子屋出前授業
・サポーター養成講座(対人援助の専門職を対象に、ふくしの寺子屋授業のサポートを行うサポーターを養成する講座)

ふくもりミーティング
「ふくもり」には2つの意味があります。
1つめは、「福祉を盛り上げる」
2つめは、「福祉の森を創る」
福祉や介護の世界をもっと盛り上げたいと思っている専門職に集まっていたき、テーマを決めてワークショップを行います。コンセプトは「楽しく、面白く」です。楽しく面白く福祉を考え続けることによって、豊かな福祉の森ができるのではないかと思っています。

福祉まちつなぎ講演会
顕在化しているテーマや、重要だけどマイナーな福祉課題について、地域の方たちと一緒に考える講演会を開催します。福祉について、家族やコミュニティで話し合うきっかけにしたいと考えています。

福祉ひとつなぎプロジェクト
最前線で活躍するつなぎびと(対人援助を行うすべての人)の憧れの連鎖を創っていきます。憧れの連鎖が起こることで、離職者の減少や福祉専門職人口の増加につながっていくのではないかと考えています。

ふくしのトランププロジェクト
小学低学年から大学生、一般の方までに、福祉を身近に感じ、興味を持っていただくために、キャラクターを作成しました。このキャラクターを活用して、専門職の特徴やどんなことができるかなどを勉強するカードゲームを作ります。

これまでの実績

周南つなぎびとの会がこれまで行ってきたプロジェクトをご覧ください!
「スモールトライ」の連続です!

 

◇過去のプロジェクトはこちらからご覧ください!