11=Jack

「11=Jack」(ジャック)というパフォーマンス集団をご存じでしょうか?

リーダーの寺本賢人さんが、介護の世界を若い世代から盛り上げていきたいという熱い思いで創ったグループです。


その活動は、音楽やダンスパフォーマンス、コント?、清掃・畑仕事のボランティア、お祭りの手伝い等など多岐に渡ります!

わたし(藤本)も何度かご一緒する機会がありましたが、熱い思いであふれとても魅力的なグループです。実際、ファンも徐々に増えているようです(嬉)。

写真:Jackのフェイスブックより

Jackの活動はフェイスブックで観ることができます!

8月17日(土)には、光市で行われた「ケアニン」上映会の前にパフォーマンスの初披露が行われました!

踊りやサックスの演奏はもちろんのこと、最後に披露されたオリジナルソング「おべんとう」に合わせて流された、Jackのこれまでの活動のスライドショーには、本当に感動しました。熱い思いや行動力、活動の内容に目頭が熱くなりました!


私たちが周南つなぎびとの会を立ち上げたとき、「森を創る」イメージで活動をしていこうと話していました。介護福祉の業界を豊かな森にすることで、人が集まり育ってゆく、結果地域で暮らす人たち(特に生きづらさを抱えた人たち)が自分らしく生きていけるまちができる。そんなイメージです!

私たちは地味に、地道に土を耕してく活動をモットーにしてきました。ただ、土だけでは木は育ちません。陽の光が必要です。Jackはまさに太陽のような存在だと言えます!彼らには眩しさや輝きがあります。

彼らは陽の光となって、介護福祉の世界に明るい光をもたらすのではないかと感じています。

余談・・・出会うといつも確保されるので、その写真を何点かご紹介!

左上:山口県介護福祉士会下関・宇部小野田ブロック主催の「ソフトバレーボール大会」
左下:山口県介護福祉士会周南ブロック主催の「ボーリング大会」
右:当会主催の「ふくしの寺子屋サポーター養成講座」


これまでにない活動をし続けるというのは、大変な苦労があると思います。壁にぶち当たることもあるでしょう。奈落の底に突き落とされることもあるでしょう。でも、決してくじけず光を照らし続けてほしいと思います!心から応援しています!

最後に、Jackを応援する方法があります。それはオリジナルTシャツを購入することです。彼らが自己負担で賄っている活動費を応援するためにも、オリジナルTシャツの購入をお願いします。サイズはフリーなので、若干大きめです。

購入を希望される方は、tunagibito@fukushiwoshiyouyo.comに、お名前とお送り先、サイズ、枚数を記載の上、メールをいただければと思います!わたしはマージンは取っていませんが、Jackの回し者であることは間違いありません(笑)

2019年08月19日